こんなお悩みありませんか?
- CanvaでLP作成って実際どうなの?
- CanvaのLPってデメリットがあるんじゃないの?
- CanvaでLPをつくる前に、知っておくべき注意点は?
結論から言うと、
無料で作れて、初心者が扱うLPとしてはめちゃくちゃ優秀。
ただし、本気で運用したい人(広告/SEO/詳細計測)は、別ツールの方が扱いやすいのも事実です。
本記事では、
・CanvaでLPを作る前に知っておきたい「デメリットと対策」
・クリック計測ができない問題の正確な解決策
・私が実際にCanvaでLPを作ってつまずいたリアルな失敗と学び
を、初心者にも分かりやすく紹介します。
最後まで読めば、どんなポイントに気をつければいいかがわかり、失敗せずCanvaでLPが作成できるようになるはずです。
Canvaはあなたの強い味方になります♡
【3分でわかる】CanvaやLPって何?
そもそも、CanvaやLPとは何のことかわかりますか?
※CanvaやLPの意味はざっくりわかるよ!という方は、この章は飛ばしてOKです。
Canva(キャンバ)とは?
Canva(キャンバ)は、デザイン初心者でも直感的に、チラシ・SNS投稿・バナー・プレゼン資料・Webページなどを作れるデザインツールです。
テンプレートが豊富で、文字や画像を差し替えるだけで、誰でもオシャレな作成物が作れます。
特に便利なのが「Webサイト公開」機能。
Canva上で作ったLPを、そのままURL付きで公開できるのが最大の魅力です。
LP(ランディングページ)とは?
LP(ランディングページ)とは 、特定の目的のために作られた1枚完結のWebページのこと。
商品を紹介したり、LINE登録を促したり、資料請求を案内したり、
「読んだあとにしてほしい行動がひとつ」になるよう設計されています。
LPの目的は、購入・登録・申し込みなど、読者を行動に導くこと。
だからこそ、
「どんな流れ(導線設計)でページを読ませるか」
「どこにボタンを置くか」
「クリック数をどう計測するか」
などがとても重要になります。
CanvaでのLP作成方法|基本の仕組みと作り方
CanvaでLPを作るのは、めちゃくちゃ簡単。
テンプレートを選んで、文字と画像を差し替えるだけで、誰でもLPが完成します。
ここでは、CanvaでLPを作成する基本ステップや、初心者が知っておきたいポイントをまとめていきます。
【3STEPでできる】CanvaでLPを作成する流れ
CanvaでLPを作る方法は、とてもシンプル。
大きく分けると 「①テンプレートを選ぶ → ②デザインを編集する → ③Webサイトとして公開する」 の3ステップ。
STEP1|テンプレートを選ぶ
Canvaにログインし、「新規作成」または「+ボタン」から新しい「デザインを作成」を開きます。
Canvaの検索窓に「ランディングページ」「Webサイト」と入力すると、LPに使えるテンプレートがたくさん表示されます。
デザインが苦手でも、このテンプレートを基にすれば、それっぽいLPがすぐに作れます。
STEP2|画像・文章を編集する
選んだテンプレートから、
テキストを自分のサービス内容に置き換えたり、
画像や写真を差し替えたりするだけで、
完全オリジナルのLPになります。
コード・専門知識は一切不要で編集ができるのがCanvaの最大の強みです。
CanvaでYouTube動画やURLリンク埋め込みもできます▼
STEP3|Webサイトとして公開する
編集ができたら、右上の「公開」→「Webサイト」でURLが発行されます。
これでCanvaでのLP作成は完了!
SNSリンクやLINEの導線にすぐ使えます。
Canva LPテンプレートの選び方
CanvaにはLP向けテンプレートがたくさんありますが、
ほとんどが「横長(1920×1080px)」でPC向けデザインです。
しかし「PCで綺麗でもスマホでは読みにくい」といった場合も多いです。
※作成後は必ずスマホで確認することをおすすめします。
CanvaでLPを作るメリット|初心者に選ばれる理由
ここでは、これからCanvaでLPを作成するメリットをわかりやすくご紹介します。
メリット① 無料でLPが作れる(初期費用ゼロ)
通常LPを作るには、
- サーバー代
- ドメイン代
- テーマ代
など、数千〜数万円の費用が必要ですが、
Canvaなら、すべて無料のまま「LPを作成→即公開」が可能です。
メリット② テンプレートが豊富で初心者でも使いやすい
CanvaにはLP向けテンプレートが多数あり、デザイン初心者でも「なんとなく正解の形」がすぐ作れます。
- 最初の1枚をサクッと形にしたい
- デザインに自信がない
そんな人に最適です。
メリット③ コーディング・専門知識が不要
- テキスト変更
- 色変更
- 画像差し替え
- ボタン追加
すべてドラッグ&ドロップで完結。
コードや専門知識がゼロでも作れるので、初心者も気軽に使えます。
メリット④ スマホアプリでも編集できる
CanvaはPCだけでなくスマホアプリを使えば、スマホで手軽に作成ができます。
LP制作ツールの多くはPC前提のため、スマホで編集できるのはCanvaの強み。
メリット⑤ Webサイト公開機能がある(即URL発行)
Canvaは「公開 → Webサイト」を押すだけで、すぐにLP用のURLリンクが発行されます。
CanvaでLPをつくるデメリット|作る前に知っておきたい注意点
CanvaのLP作成は手軽で最強ですが、本気で運用したい場合の弱点もあります。
デメリット① スマホ完全対応ではない
CanvaのLPテンプレートは、一応スマホ変換されますが、
完全レスポンシブではないため配置がズレがち…。
デメリット② SEOには向いていない
まず大前提として、LPという構造そのものがSEOに弱いです。
加えて、CanvaのLPは、SEOに重要な部分が細かく設定できません。
デメリット③ 独自ドメインは運用しづらい
CanvaのLPは独自ドメイン必須の運用には向かないのが現状です。
理由は以下のとおりです。
- 無料プランだと「◯◯◯.my.canva.site」になる
- 有料プランならドメイン購入は可能だが、既存のドメインに紐付けが難しい
- SEO・広告審査では不利になる場合がある
- 運用拡張(ブログ・複数ページ管理)ができない
デメリット④ フォームや決済機能がない
Canvaには、「フォーム」「決済」「予約」などの機能が存在しません。
デメリット⑤ 重くなりやすい(動作も公開ページも)
素材を入れすぎると、
- 編集画面が固まる
- 読み込みが遅い
- 公開ページも重くなる
- スクロールがガクつく
という症状が出やすい。
デメリット⑥ テンプレそのままだとCanva感が強くなる
Canvaは全ユーザーが同じテンプレを使います。
そのため、そのまま使うと、
- 他人と被る
- 世界観が弱くなる
- LPが安っぽく見える
- ブランドイメージが薄まる
というデメリットも。
デメリット⑦ Googleアナリティクス(GA4)が直接入らない(クリック計測できない)
Canvaのインサイトは簡易的で、LPで最重要の「ボタンクリック数」がわかりません。
実際に初心者の私がCanvaでLPを作ってみたら…
初心者でもここまで作れた【実例公開】!
CanvaでLPを作るときに、まず最初に感じたのは 「とにかく手軽!だけど、ちょっとクセがある…!」 というギャップでした。
ここでは、私が実際に作ったLPと気づきを、 そのままリアルにお伝えします。
下手くそとか言われたら泣いちゃう…(´;ω;`)
▼こちらです▼
実はテンプレートも試したのですが、スマホでの見え方やLPの縦長構成を考えた結果、
Instagramストーリーサイズ(1080×1920)で一から作った方が、私にはしっくりきました。
【作成したLP】LINE登録者限定のプレゼント動画→無料相談会への導線LP
【意識したこと】YouTube限定動画を入れる&ボタンリンクで無料相談会ページへ飛ぶ
CanvaでYouTube動画やURLリンク埋め込みもできます▼
初心者でデザインの専門でもない私でも!作れちゃいました♡
LP制作初心者でも、ここまで形になるという実例として、きっとあなたの自信になるはずです。
このLPは、あややんのLINE登録者にプレゼントしています♡
気になる方は、下のQRコードからLINE登録してみてくださいね!
(登録翌日に届きます!)
【対策】CanvaのLPではクリック数など詳しい計測ができない
Canva LPのデメリットの中でも、最も見落とされがちで、かつ最も致命的なのが
「クリック数を計測できない」ことです。
Canvaにはインサイト機能がありますが、確認できるのは 「アクセス数」などざっくりしたものだけ。
LPで最重要となる CTAボタンのクリック数は取得できません。
【結論】Canvaでは測れなくても「設計」の工夫で解決できます
GA4(Googleアナリティクス)を使って、クリック数を正確に計測できる方法があります。
私もこれで、実際にLPボタンのクリック数を正確に取れました。
ここでは、使った手法と設定手順を完全公開します。
※この方法は、すでにWordPressブログ+GA4を使っている方向けです。
「ブログもWordPressもまだ…」という場合は、まずはCanvaインサイトのみでざっくり傾向を見るところからでOKです◎
【解決策】Canva → 計測用WordPressページ → 最終ページ
解決策は「Canva LPボタン→ 計測用WordPressページ → 最終ページ」の流れをつくること!
計測用WordPressページ(外部ツールとして今回はブログ)を経由して、Googleアナリティクスでクリック計測する仕組みをつくればいいんです!
※WordPress&Googleアナリティクスをすでに利用してる人に限定になって申し訳ありません…
やることは以下だけ▼
①WordPressで固定ページを作成
固定ページなら公開しても記事一覧に出ないため、「誰にも見られず、クリック数が安定して動く」ので最適。
記事本文に「自動リダイレクト用コード」を貼る
記事本文には、以下の「自動リダイレクト用コード」を貼ります。
【コピペOK】htmlコード入力ができる設定で貼り付けてください。
※貼り付けたあと、「【飛ばしたいページのURL】」の部分だけ自分のURLに変え忘れないように注意!
<script>
window.onload = function() {
setTimeout(function() {
window.location.href = “【飛ばしたいページのURL】”;
}, 50);
}
</script>
<p>リダイレクト中です。自動的にページが切り替わります。</p>
固定ページを公開する
自分でわかりやすいパーマリンクを設定し、固定ページを公開します。
公開した計測用の固定ページのURLをコピーしておきます。
Canva LPのボタンに「計測用の固定ページURL」を貼る
Canva LPのボタン(クリックして飛ばしたい素材)に「計測用の固定ページURL」を埋め込みます。
URLリンクの埋め込み方はこちらを参考にしてください▼
Googleアナリティクスで確認する
Googleアナリティクスで、「計測用の固定ページURL」のクリック数を確認します。
これで、CanvaのLPのボタンがどれだけクリックされているかを正確に計測できます。
ちなみにここまで、AIツール(Gemini)の神サポートで実践できました!
Geminiとの試行錯誤の記録はこちら▼
CanvaのLPは工夫次第でかなり使える!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事では、CanvaでLPを作りたい方に向けて、
メリット/デメリット/実例/改善策をまとめてお伝えしました。
CanvaでLPをつくるのは無料で簡単!
工夫次第で活用範囲が広がります!
「デザインが苦手…」「難しい設定は自信がない…」
そんな方でも、Canvaならすぐに一歩を踏み出せます。
LPは、作ってみて初めて改善点が見えてきます。
ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね♡
このブログでは、在宅ワークやブログ運営を始めるための情報をどんどん更新していきます!
また読みに来てもらえると嬉しいです♡
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
あややん


